昭和60年 山陰本線(その6)

昭和の、というより高度経済成長期の国鉄の運転体系は大雑把に言えば、特急や急行という優等列車が電車や気動車、普通列車が客車というのが通り相場であった。
僕が地元を離れて各地を旅できるようになった頃はもう高度経済成長と言われる時代ではなかったが、その余韻を味わえる路線が各地にあったし、それを探して日本各地を旅したところもある。
そして、その風情を最も色濃く残していたのは山陰本線だった。
by michikusajinsei | 2016-09-26 00:02 | 山陰本線 | Comments(2)
お写真に山陰本線がよくでますが やはり 鉄道を愛する方にはとても魅力のあったところなんですね。
そして モノクロフィルム写真がデジタルにはない アナログの良さをかもしだしています。昭和の懐かしさや温かさを感じる写真です。
そして モノクロフィルム写真がデジタルにはない アナログの良さをかもしだしています。昭和の懐かしさや温かさを感じる写真です。
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ピコリンさん、コメントありがとうございます。
全国区の人気があるかといえば残念ながらそこまで魅力を発信しきれていませんが、鉄道旅行を愛するものに山陰本線は美しい海岸と目に優しい緑が織りなすとても魅力的な路線です。しばらく訪れていませんが近いうちに行ってみたいと思ってます。
そしてまた、昭和の情景はモノクロ写真の持つ柔らかさが似合いますね。それを写し込めたのは僕の技量ではなくその時代が持っていた固有の雰囲気の強さだと思っています。
全国区の人気があるかといえば残念ながらそこまで魅力を発信しきれていませんが、鉄道旅行を愛するものに山陰本線は美しい海岸と目に優しい緑が織りなすとても魅力的な路線です。しばらく訪れていませんが近いうちに行ってみたいと思ってます。
そしてまた、昭和の情景はモノクロ写真の持つ柔らかさが似合いますね。それを写し込めたのは僕の技量ではなくその時代が持っていた固有の雰囲気の強さだと思っています。
