Singapore Lunch Record No. 44

チキンカレーです。
大昔、インドの現場に行っていた人からお土産に現地のカレーこなもらったことがあります。もらって早速作って食べましたが、いやもう辛かったこと。最初の口当たりは良いです。でも、その直後から襲ってくる辛さには悶絶してしまいました。
そういった経験があるので、シンガポールに来てからもカレーには警戒心を持っていたのです。
でもこちらのカレーは、そういった舌が曲がるような辛さとないです。どうしてなんでしょう。華人とインド人は仕事はともかく、食文化がクロスオーバーすることはないですから、インド人が華人に迎合して味わいを丸くしているとは思えないし。と言うより華人料理にあるフィッシュヘッドカレーの方が遥かに辛い。
辛さを求める時とは気候による時とストレス強度が高い時のどちらかになるように思います。
もしかしたらカレーの辛さに関する感覚の違いは、当地におけるインド人の地位(労働者はあまりいない)と全職業を網羅している華人の違いに行き当たるのかもしれませんね。
by michikusajinsei | 2015-10-24 13:29 | シンガポール | Comments(0)
