昭和60年 東武線沿線
兄事している鉄犬殿の昨日のブログで営団3000系の今が紹介されていたので、今回は勝手にコラボ、譲渡前、営団時代の3000系の写真を探してきました。
鉄犬殿は例によって愛情溢れる毒舌で「美人は飽きるがブスは忘れられない」と、この電車を形容されていたが、僕にとってこの電車のイメージは「ちょっと気になる女の先輩」というところ。
確かに誰もが振り向くような美人ではないけど、どことなくスマートで洗練された雰囲気を持った女子高生、或は女子大生というイメージと言うと褒め過ぎか。
でも標準化という思想が確立する直前、通勤電車にも試行錯誤や冒険が許されていた時代、直線主体で構成されてきた初期モダニズムがどうやったら上手に丸みを造作に取り込んで昇華していくかと言う課題の回答を僕はこの電車はかなりうまくを見いだしていように思う
by michikusajinsei | 2015-03-21 12:39 | 東武鉄道 | Comments(2)
なんだか妙にホメゴロシいただいてありがとうございます。
ワタシ、ホントにコレをかっこいい、スマートと思ったことなかったんです。
ホントに恰好わるい(核爆)。
なんでこんなにデコちんなのかいまだにわかりません、、、
でも、長電で再会して考えがごろっと変わりました。
こんなことはめずらしいんですが、バランスはやはりヘンではありますが、なるほど「スマートで洗練」されてますわ!
ワタシ、ホントにコレをかっこいい、スマートと思ったことなかったんです。
ホントに恰好わるい(核爆)。
なんでこんなにデコちんなのかいまだにわかりません、、、
でも、長電で再会して考えがごろっと変わりました。
こんなことはめずらしいんですが、バランスはやはりヘンではありますが、なるほど「スマートで洗練」されてますわ!
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マッコウワンワン殿
コメントありがとうございます。
実は僕も日比谷線にこの車輛が走っている時は不細工だなあ、と思ってました。誰もが思う通りこのオデコの広さがとてもバランスが悪い。でも改めて見ると丸みを帯びた前面窓、妙に小さい客用扉の窓、そして目の細かいステンレスリブとなんとも不思議な雰囲気を感じるんです。無難なおしゃれではなく鮮鋭なおしゃれを狙っている大人びた女学生、そんなイメージを日比谷線という路線とも相まって連想したのです。まあ美醜はともかく個性的という点では地下鉄車輛の中でも屈指ではないでしょうか。少なくとも僕にとって日比谷線と言ったらやはり永遠にこの車輛です。
コメントありがとうございます。
実は僕も日比谷線にこの車輛が走っている時は不細工だなあ、と思ってました。誰もが思う通りこのオデコの広さがとてもバランスが悪い。でも改めて見ると丸みを帯びた前面窓、妙に小さい客用扉の窓、そして目の細かいステンレスリブとなんとも不思議な雰囲気を感じるんです。無難なおしゃれではなく鮮鋭なおしゃれを狙っている大人びた女学生、そんなイメージを日比谷線という路線とも相まって連想したのです。まあ美醜はともかく個性的という点では地下鉄車輛の中でも屈指ではないでしょうか。少なくとも僕にとって日比谷線と言ったらやはり永遠にこの車輛です。

