Singapore Lunch Record No.48

a0322896_13560996.jpg
朝のニュースを見ていると爽やかな秋空が広がる日が多いように感じる日本。遠足やら飲み会やら楽しそうな声が聞こえるようです。

ここ、シンガポールはヘイズと言うインドネシアで秋に行われる焼畑農業の煙害に悩まされ、このひと月余り、青空を見る日は殆どありません。陰気です。気分だけでなく実際、けむりの濃度が高く外に出かけたり運動するのができない日もあるんです。昔の光化学スモックみたいな感じです。さらに身辺で「なに、それ?!」って言うことがあったりしてもうストレスが溜まりますね。

で昼間っから刺激を求め注文と言うか選んでしまったのは、モツの四川風盛り合わせと木耳の酢の物。ビールが欲しい所ですが、それは我慢です。

辛味と酸味の刺激をたっぷり味わって、さあ、週末まであと半日。もう一息ですね。

by michikusajinsei | 2015-10-30 13:55 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.47

a0322896_14483252.jpg
カツカレーです。

インドカレーのようにスパイスの刺激を楽しむ、日本カレーのように様々な野菜のコクを味わうのではなく、単刀直入にピリピリくる辛味と微かなココナッツミルクの香りが海南カレーの持ち味ですね。ただカレールーだけでは単調なのでカツとナスの油炒めを付け合わせに頼んだため、りょの割にはハイカロリーな一皿になってしまいました。

実はこの取り合わせ、特にカツカレースタイルは余りポピュラーではないですし、インドカレー、日本カレーの方が口に合うのですが、ほうは言っても偶に食べたくなる類の料理ですね。



by michikusajinsei | 2015-10-28 13:57 | シンガポール | Comments(0)

Singapore a Lunch Record N9.46

a0322896_13590749.jpg
四川担々麺です。

頼んで出てきたこれを見て、一寸ビックリ。想像と言うか日本で頼むとでてくるものと全然違います。

味はどうかと言うと、麺は同じですね。細いタイプ。挽肉も写真の通り。やはり違いは汁。余り辛くなく酸味があるのが違いかな。実は別のところでも担々麺ではないですが四川風の麺を頼むとやっぱり少し酸っぱい。

どうも辛味に傾斜した湖南料理と違い、四川は辛味と酸味が混ざっているようですね。

by michikusajinsei | 2015-10-27 13:57 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.45

a0322896_13512590.jpg
シンガポール焼きそばです。
と言っても何があってシンガポール焼きそばなのか未だに知りません。普通の甘辛醤油味の焼きそばです。

ところでシンガポールでも日本のラーメンは大人気です。ところが、焼きそばはのお店はありません。なんでなんでしょう。

最近、シンガポール人に日本のインスタントソース焼きそばを食べてもらいましたが、普通のインスタントヌードルよりもはるかに好評でした。あのウスターソースの香ばしい匂いは人種を越えて食欲を刺激するようで、華人もマレー人も美味しそうにたべてましたね。

思うのですが、日本のウスターソースはもっと世界に受け入れられるのではないでしょうか。いつの日か星式(シンガポール)、港式(香港)と並んで日式炒麺としてソース焼きそばがアジアで普通に食べられる日が来るかもしれません。


by michikusajinsei | 2015-10-26 13:49 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No. 44

a0322896_13293302.jpg
チキンカレーです。

大昔、インドの現場に行っていた人からお土産に現地のカレーこなもらったことがあります。もらって早速作って食べましたが、いやもう辛かったこと。最初の口当たりは良いです。でも、その直後から襲ってくる辛さには悶絶してしまいました。

そういった経験があるので、シンガポールに来てからもカレーには警戒心を持っていたのです。

でもこちらのカレーは、そういった舌が曲がるような辛さとないです。どうしてなんでしょう。華人とインド人は仕事はともかく、食文化がクロスオーバーすることはないですから、インド人が華人に迎合して味わいを丸くしているとは思えないし。と言うより華人料理にあるフィッシュヘッドカレーの方が遥かに辛い。

辛さを求める時とは気候による時とストレス強度が高い時のどちらかになるように思います。
もしかしたらカレーの辛さに関する感覚の違いは、当地におけるインド人の地位(労働者はあまりいない)と全職業を網羅している華人の違いに行き当たるのかもしれませんね。

by michikusajinsei | 2015-10-24 13:29 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.43

a0322896_14112341.jpg
実は一昨日、精神的に不安定になることがあってコメントは中途半端、昨日はお休みでした。では、そんな気分の時は....フルーツジュースですね。

シンガポールは果物が豊富ですから、いろいろなパターンがあります。これはバナナ、キウイ、それにパイナップル。味については特に何か言うこともないでしょう。

お酒も大好きですが、最近は気分がイマイチの時は飲みません。なぜならどんどん覚醒してしまいます。そうするとロクなこと考えないですし、身体に悪い。でもなんか疲れた心に優しい飲み物が欲しい。フルーツジュースはそういう状況にあっていると思います。



by michikusajinsei | 2015-10-23 14:10 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.42

a0322896_13553232.jpg
豆腐の和え物です。



by michikusajinsei | 2015-10-21 13:54 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.41

a0322896_13484486.jpg
ご覧の通りの水餃子です。
シンガポール華人は福建や広東といった南方に先祖を持つ人たちですので基本は米食。餃子は余りポピュラーではないです。あ、もう少し言うとフードコートでは、です。冷凍では日式、韓式などなど沢山売られていますからね。

ただどっちにしても蒸すか茹でる、或いは揚げるで、焼き餃子はあまり見ません。これ結構、不思議です。聞いた話では前夜の残りを朝食べる時に焼くことはあるらしいですが。

でも、それなりに個性はあります。この店の特徴は小さい点です。味よりも、その出来映えに感心してしまいました。一緒に写っている醤油の小皿とたいして変わらない大きさ、1寸5分くらいかな。その小さい皮を作り餡もそれに合わせて細かく細工するのですから想像以上に手間がかかるんじゃないでしようか。そして結果として口当たりがたいへん良かったです。

目立たないですが料理の技巧とはこう言うことをいうのかな、そんなことをぼんやりと思いながら食べ終えたひとでした。

by michikusajinsei | 2015-10-20 13:47 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.40

a0322896_13330779.jpg
ブタバラソバです。今回これを食べたかったのは、ホロホロの豚肉もあったんですが、麺。大抵のヌードルショップは複数種類の麺がおいてあり好きなものを頼みます。で頼んだのは板麺。僕はこれが一番好きです。まず麺自体に歯応えと香りがあって旨いです。しかし何よりも旨いなあって思うのは麺の表面積が広いのでタレとよく絡むからですね。ただ汁物だとこの大きさと歯応えが災いして食べづらく、真骨頂はドライタイプです。ホロホロのブタバラ、タレの味がのってまた歯応えのある麺、安心安定の美味しさでした。

by michikusajinsei | 2015-10-18 13:31 | シンガポール | Comments(0)

Singapore Lunch Record No.39

a0322896_13433028.jpg
少しずつ風邪から回復中。でも本調子ではない。やはり、そんな時は汁物でしょう。

とゆう訳でエビ味噌麺、そしてこれは豚足入りです。はっきり言って、エビ味噌麺に豚足入りは味が濁ってイマイチ感があるのですが、こうゆう時はありがたい。あったかくて栄養価が高いですから。

もちろん不味い訳ではないですよ。感じ方によってはエビ味噌の個性と豚足の個性のハーモニーでそれぞれの単調さを和らげ飽きのこない味に仕上げているとも言えます。



by michikusajinsei | 2015-10-16 13:41 | シンガポール | Comments(0)