昭和61年 江ノ電

a0322896_08044313.jpg当時は斬新だった全面広告電車、今から思うとその頃はまだ点火していなかったバブル景気に向かう時代の華々しさ、いや勢いかな、そういう雰囲気をを感じていた頃。

by michikusajinsei | 2015-05-28 08:17 | 江ノ島電鉄 | Comments(4)

Commented by ポカリわんわん at 2015-05-28 21:24 x
うむー
いまみるとちゃんとデザインされたラッピングですねー。
現在の走ったら何が書いてあるのかわからん糞ラッピングとは質が違うと思います。
同じデザインをエアバスA300に塗ったJAS(TDA?)機もあったなあ!
Commented by michikusajinsei at 2015-05-29 08:33
ポカリわんわんさま、こめんとありがとうございます。

僕も今のラッピングには食傷していますが、このデザインは単刀直入、青一色が鮮やかで格好よかったです。やはり広告はパッと見た時の訴求力が第一ですから、この電車はその点でもインパクトはありました。

JASのポカリ号は残念ながら見たことがありませんが、あのレインボーカラーは結構好きでした。回航中のA300をドバイでみたことがありますがメジャーエアラインに伍して独特の存在感をはなっていました。

どちらにしても、今と違う力強さを感じるデザインは時代の特徴だったのでしょうか。
Commented by エアバスわんわん at 2015-05-29 10:35 x
ご存じだったら恐縮ですがJAS A300のレインボーカラーはエアバスのデモンストレーターのカラースキームを当時のTDAの糞しゃちょうが「気に入った」とかって、買い取ったというか、このカラースキームをくれたらヒコーキ買ってあげてもいいよ、という曰くつきのシロモノで、すなわちエアバスフランス産デザインでございます。
その後の777のエスカレートしたドしろーとデザインやMD90の黒沢明デザインのレインボーカラーがアレなこともあってA300は突出して恰好よくてあたりまえすぎるほど当たり前田あああああああああ
Commented by michikusajinsei at 2015-05-30 11:01
エアバスわんわんさま、ご教示ありがとうございます。
なるほど、そういう背景があるのですか。知りませんでした。
なんて言うか、買うにあたってデザインが性能よりも重視されたというのは興味深い話しですね。

そして飛行機の事は余り知らなかった僕も、あのカラーでTDAのイメージが相当上がった事は記憶に残っています。